活動ニュースNo.11 令和5年2月発行(幸手を元気に!)
地震に弱い市役所本庁舎は、使用禁止と!
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坂本質問:
本庁舎の建て替えに対する事実を確認、整理する。①本庁舎は、昭和42年8月に建設され、55年が経過し、耐震性に問題がある。②新庁舎の建設費は22億円から26億円かかる。③建設のための基金は、5300万円だけである。④市債残高は134億円もある。⑤高齢化と人口減少で財源確保が見込めない。以上のことから、耐震性に問題のある本庁舎は取り壊し、新庁舎は建設せず、その機能をウエルス幸手等、既存の建物に移転すべきと考えるが、市長の所見を求める。

木村市長の答弁を聴いて、坂本達夫の意見
市長は、庁舎は建替えるとの方針で事業を進めています。しかし建設資金が不足しています。庁舎建設の基金が5300万円程度では、かなりの部分を市債で賄わなければいけません。市債は次の世代への借金です。多くの借金を抱えてまで、新庁舎を作るべきではないと私は考えます。新庁舎は建設せず、本庁舎の機能を既存の建物に移転させ、庁舎建設費は節約すべきと考えます。
幸手駅西口無料駐輪場の充実を
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坂本質問:
多くの市民が利用している無料駐輪場に屋根を付けていただきたい。また、敷地が砂利敷のため、自転車が転倒しやすい。コンクリート敷にして頂きたい。特に、雨天では雨具を脱ぐ作業が大変なので、屋根は不可欠である。決して贅沢なお願いではない、普通の駐輪場を用意いただきたい。

木村市長の答弁を聴いて、坂本達夫の意見
幸手駅西口は、2019年3月にオープンしました。駅舎、自由通路の事業費は、約25億7千万円です。駅西口の完成により、西口側が便利になり、賑わいをもたらすことを期待しています。そのためには、人の流れを西口側に呼び込む施策が重要です。駐輪場に屋根を付けたり、コンクリート敷にすることは、人を西口側に呼び込む第一歩です。引き続き市長に粘り強く訴えてまいります。
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