活動ニュースNo.10 令和4年12月発行(幸手を元気に!)

地震に弱い市役所本庁舎は、使用禁止と!

坂本質問:

市の行政課題は色々ある。本庁舎の耐震性の問題、消防署建替えの問題、都市計画道路整備の問題、洪水対策の充実、学校給食補助の拡大など。しかし、財源不足のため市は、十分な対応ができない。
 天神の湯の収支は、毎年度約2500万円~3500万円の赤字。(年度ごとの運営状況は裏面のとおり)
天神の湯を廃止し、そこに投入した財源を市の課題解決に回すべきである。木村市長の所見を伺う。

木村市長:

 天神の湯は「幸手市公共施設個別施設計画」において、第Ⅱ期(令和11年度~令和21年度)中に廃止することとしている。
 現在は、新型コロナウイルス感染症の影響による休館に始まり、その間に生じた設備の不良により、令和2年12月27日の営業を最後に、休館を余儀なくされている状況にあるが、私からは担当部局に対して「個別施設計画」における将来的な位置づけを前倒しして、早期のうちに廃止することを前提とした検討を行うよう指示した。

坂本達夫

木村市長の答弁を聴いて、坂本達夫の意見

 お風呂の問題は個人や民間施設で行うべきもの。市が毎年これだけの税金を投入して行うべきではない。早期に廃止し、本来、行うべき市の事業に集中すべきである。
 9月議会終了後、11月22日、議員全員協議会で、市は来年6月末をもって、天神の湯の廃止方針を示した。適切な判断といえよう。

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さかもと 達夫
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